空間をデザイン!理想の建売住宅を考える現場に潜入!

猫のひたいほどワイド #1798 潜入リポート・川崎槙吾「空間をデザイン!理想の建売住宅を考える現場に潜入!」(横浜市西区)

こんにちは!クレイン不動産流通です🏠💛

先日10/13(火)、テレビtvk【猫のひたいほどワイド】にて

潜入リポート・川崎槙吾「空間をデザイン!理想の建売住宅を考える現場に潜入!」

が放送されました!📺

▼▼動画を下記よりご覧いただけます!▼▼

今回の舞台は、横浜市内の住宅設備ショールーム。番組リポーターの川崎信吾さんとともに、ゲストの石原伸晃さん・里紗さんご夫妻をお迎えし、これから建築する建売住宅の内装や外装を一緒に考えていただきました。

ゲストは石原伸晃さん・里紗さんご夫妻

🏡 住む人の暮らしを想像しながら考える家づくり

住む人の暮らしを想像しながら考える家づくり

今回の建売住宅は、土地の売却をご相談いただいたことから始まったプロジェクトです。クレイン不動産が土地を購入し、新たに2棟の住宅を建築することになりました。

建売住宅は、注文住宅とは異なり、実際に住む方が決まる前に間取りや設備、内装などを計画します。そのため、幅広い方にとって暮らしやすく、長く愛着を持っていただける住まいを考えることが大切です。

今回は、石原ご夫妻に実際の暮らしをイメージしながら、色や素材、設備などを選んでいただきました。

🎨フローリングから始まる、住まい全体のカラーコーディネート

フローリングから始まる、住まい全体のカラーコーディネート

最初に検討したのは、室内の印象を大きく左右するフローリングの色です。

明るい色は空間を広く感じさせ、濃い色は落ち着いた雰囲気を演出します。見た目の好みだけでなく、日々のお掃除のしやすさなども考慮しながら、バランスの良い色を選びました。

続いて、収納扉などの室内建具のカラーを検討。色を使いすぎず統一感を大切にしながら、階ごとに異なるカラーを取り入れることで、それぞれの空間に個性を持たせる工夫も加えました。

🍳キッチンや浴室は、使いやすさとお手入れのしやすさを重視

キッチンや浴室は、使いやすさとお手入れのしやすさを重視

キッチンでは、扉のカラーや作業台、シンクの色に加え、調理機器についても検討しました。

毎日使う場所だからこそ、デザイン性だけでなく、水垢などの汚れの目立ちにくさや、タオルを掛けられる取っ手の使い勝手など、生活者ならではの視点が重要になります。

調理機器は安全性や機能性を考慮してIHを選択。見た目と実用性を両立したキッチンを目指しました。

🛁 浴室についても、壁のアクセントパネルや床、浴槽のカラーを細かく検討。素材の質感を実際に確かめながら、ベージュと白を基調とした、落ち着きのある空間にまとめました。

洗面台やトイレについても、住宅全体の色合いとの調和を考えながら選定します。

🏘️ 建物の「顔」となる外壁にもこだわりを

建物の「顔」となる外壁にもこだわりを

外観の印象を決める外壁選びも、家づくりの重要なポイントです。

ショールームにはさまざまな色や質感の外壁材が並び、石原ご夫妻からも多くのアイデアをいただきました。

今回は、落ち着いたグレージュ系のカラーをベースに、建物の一部に濃い色をアクセントとして取り入れるデザインを採用。🎨

色数を抑えることで全体に統一感を持たせながら、建物の形状を生かしたメリハリのある外観を目指します。

さらに、屋根や玄関ドア、玄関タイル、室内の壁紙などもトータルでコーディネートし、住まい全体のデザインを整えていきました。

✨ これから住む方に、より良い住まいを届けるために

これから住む方に、より良い住まいを届けるために

今回の打ち合わせでは、デザインの美しさはもちろん、毎日の家事やお掃除、生活動線など、実際に暮らす方の目線から多くのご意見をいただきました。

「実際に使う方の目線で決めていただいたおかげで、より良いものになりました」と、代表の斎藤も今回の打ち合わせを振り返っています。

建売住宅は、完成するまで購入される方が決まっていないこともあります。しかし、だからこそ「ここでどんな方が、どのような毎日を過ごすのか」を想像しながら、一つひとつ丁寧に考えることが大切だと私たちは考えています。

今回決定したデザインが、実際の建物としてどのように形になるのか。完成が今から楽しみです!🏠✨

クレイン不動産流通では、これからも住む方の暮らしに寄り添い、デザイン性と快適性を兼ね備えた住まいづくりに取り組んでまいります。

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