FMヨコハマ【おうち売却マスター「売却の成功事例のご紹介part11」】

2026年8月16日(日)17:48〜放送のFMヨコハマ『おうち売却マスター』では、クレイン不動産流通株式会社の齋藤と営業担当の川端が、小田原・鴨宮のマンションを売却されたお客様とともに、ご成約までの流れをご紹介しました。内容についてお問い合わせも多く好評だったことから今回ピックアップします!
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今回の物件は、鴨宮駅から徒歩10分・築14年のマンション1階


今回ご依頼いただいたのは、JR東海道線・鴨宮駅から徒歩10分ほどの場所にある、築14年ほどのマンションの1階のお部屋です。築浅で室内もきれいに保たれていた一方、管理費がやや高めという点はありました。
10年前のご縁と、ラジオがつないだお問い合わせ


お客様と齋藤が初めてお会いしたのは、10年ほど前の異業種交流会でした。その後もFMヨコハマを長く聴いてくださっていて、番組に齋藤が出ているのを耳にしてくださったことから、ご連絡をいただきました。
ご依頼前に感じられていた不安


お客様が気にされていたのは、物件のことよりも「10年前に一度お会いしただけの自分を、齋藤が覚えているだろうか」ということだったそうです。もちろん、しっかり覚えておりました。長く番組を聴いてくださっていたことが、10年越しのご縁をつないでくれました。
強みは「平坦な道のり」「専用庭」「ハザードに強い立地」


販売にあたって強みとしてお伝えできたのは、駅からの道のりが平坦であること、専用庭が付いていること、そして海岸まで徒歩20分ほど、川もすぐ近くという環境でありながら、ハザード区域には入っていない立地だということです。水辺が近いと不安に思われる方もいらっしゃいますが、ここは明確にお伝えできる材料でした。
懸念だった駐車場を、先回りして解消


一方で懸念もありました。ファミリー向けの間取りにもかかわらず、空いている駐車場の区画が小型車用、つまり立体駐車場の背の高い車が入らない区画しかなかったのです。
そこで担当の川端が、地元の不動産会社を回って月極駐車場の空き情報を集めました。ご検討中のお客様から駐車場の話が出たときに、その場で「ここが空いています」とお伝えできる状態を作っておいたのです。この準備が功を奏し、ご成約につながりました。
売却を終えて、こんな嬉しいお言葉をいただきました


「内覧のご予定やお客様のご反応を逐一伝えてくれて、本当に親身になって動いてくれました。しっかりと売却できたのは、すごく良かったです」
「売却を考えたとき、すぐに齋藤さんの顔が頭に浮かびました。安心してお任せできました」
こうしたお言葉が、私たちの何よりの励みになっています。
懸念は、消せるものから先回りして消していく


物件には、強みと懸念の両方があります。大切なのは懸念を伏せることではなく、買主様が引っかかりそうなポイントを先回りして調べ、その場で答えられる状態にしておくことだと考えています。今回の駐車場のように、売る側の準備ひとつで結果が変わることは少なくありません。
売る前に、まずは見通しを知るところから始めませんか?


売る・売らないを決める前に、今の住まいがどう評価されるのかを知っておくだけでも、選べる道はぐっと広がります。クレイン不動産流通では、「今売る」「後で売る」「まず貸す」の3つのパターンでシミュレーションを行い、それぞれの手取りや見通しを比べていただけます。
しつこい営業は一切いたしません。気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。



